
こんにちは、みやまりです!
家づくりって「○○万円の家」って広告を見るけど、実際は本体価格+αでめちゃくちゃお金がかかるんですよね。
私も家を建てようと思って色々調べてみたら…思わず
「え、そんなに⁉️」
って声が出るくらい追加費用だらけ。
今回は北海道の田舎エリアでの家づくり費用の全体と、
その中でも私が選んだ停電・災害に強い家プランもあわせてまとめました!
家づくりの総額、どんなお金がかかるの?
まず、家づくりに必要な費用をざっくりまとめるとこちら!
家づくりにかかるお金一覧
- 建物本体価格
- 付帯工事費(地盤調査・水道引込・電気工事など)
- 外構工事費(駐車場・フェンス・アプローチ)
- 諸費用(登記・火災保険・ローン手数料)
- 家具・家電代
- カーテン・照明代
- ソーラーパネル・蓄電池代
全部合わせると、表示価格より+1,000万円上乗せがリアル。
実際の総額目安はコレ!

私が希望する30坪の家の場合で試算した金額はこちら👇
| 項目 | 金額目安 |
|---|---|
| 建物本体+付帯工事+諸費用 | 3,230万円 |
| 家具・家電 | 200万円 |
| ソーラーパネル5.5kW | 180万円 |
| 蓄電池(8~10kWh) | 180万円 |
| 総額 | 3,590万円 |
北海道で建てるなら、停電・災害対策も絶対必要!
実は私、6年前の北海道ブラックアウトを経験しました。
突然2日間停電になって、暖房もお風呂もストップ。
家の中は真っ暗で、子どもたちも不安そうで…。
だからこそ、**停電に強い家を建てたい!**と強く思ったんです。
オール電化・灯油・ソーラーパネル…どれが正解?
ここで気になるのが光熱費と停電対策。
それぞれの特徴をまとめてみました👇
オール電化
- エコキュート+IHで電気のみ
- 冬の電気代は高騰中!
- 停電すると全部止まる
灯油+電気
- 暖房&給湯は灯油、調理は電気(IH)
- 停電時も暖房・お風呂OK!
- 売却時も北海道の田舎なら人気
ソーラーパネル
- 発電で電気代節約&売電も可
- 積雪少ないエリアなら冬も発電できる
私の住む地域は積雪少なめ!だからソーラー活躍!

北海道=雪国ってイメージだけど、実はうちの地域はほとんど積もらない。
だからソーラーパネルも冬も発電OK!
ブラックアウト級の停電でも、
蓄電池があれば昼も夜も電気が使えるのが大きな魅力。
灯油+ソーラー+蓄電池プランに決定!
いろいろ調べた結果、私が選んだのは
灯油ボイラー+灯油ストーブ+ソーラー5.5kW+蓄電池8〜10kWh
このプランのメリット
- 停電時も暖房・お風呂・冷蔵庫・スマホ充電OK!
- 光熱費も抑えられる
- オール電化より年間15万円以上安い
年間光熱費シミュレーションも公開!

このプランでの5人家族(冷暖房ガマンなし・IH調理)の場合👇
| 項目 | 金額目安 |
|---|---|
| 灯油代 | 19.5万円 |
| 電気代 | 13万円 |
| 合計 | 32.5万円 |
ちなみに、オール電化なら45〜55万円コース…。
年間15〜20万円差はかなり大きい!
北海道の家づくりは“停電対策+ランニングコスト”が命!
北海道で家を建てるなら、絶対に停電・災害対策も考えるべき!
オール電化は楽だけど、停電すると全滅。
灯油+ソーラー+蓄電池なら電気代も安くて、もしもの時も安心。
初期費用は高くなるけど、その分安心・安全+節約効果で元が取れると私は考えました。
これから家づくりを考えてる人の参考になればうれしいです!








コメント