こんにちは、みやまりです!
北海道に住んでいると、台風・地震・大雪の停電ってけっこう身近。
実はわが家、まだ家を建てていません。
でも「もし建てるなら絶対ここは押さえたい!」と思う災害に強い家づくりのポイントをまとめてみました。
実際に災害経験のある方の話も参考にしながら、おすすめの設備や間取りアイデアも紹介しますね!
停電・災害に強い家づくりが大切な理由
最近は全国各地で、
- 地震
- 台風
- 豪雨
- 大雪
と、自然災害が増加中。
しかもライフラインの停止は、家族の命に直結することも。
特に北海道は2018年の胆振東部地震のブラックアウト(全域停電)を経験済み。
👉「自分の家は大丈夫」と思ってても、備えがあると安心です。
停電・災害に強い家づくりのポイント
1. オール電化+非常用電源の組み合わせ

オール電化住宅って、災害時の停電が怖い!
…って思われがちですが、非常用電源を準備すれば問題なし。
✔️ 家庭用蓄電池
✔️ ポータブル電源
✔️ ソーラーパネル(太陽光発電)
を組み合わせるのがおすすめ。
2. ガス併用もアリ!

実は、都市ガスやプロパンガスは災害に強い。
特にプロパンは個別ボンベだから、
停電してもガスコンロやガス給湯器が使える場合も。
「ガスコンロ+ポータブル蓄電池」の組み合わせなら
停電でも調理と最低限の電気はOK!
3. 停電対応の照明設備を設置

✔️ 停電時でも自動で点灯する非常灯を玄関・廊下に。
✔️ USB充電式のLEDライトを家じゅうに用意。
ポータブルランタンも、普段はインテリアで飾って
いざというときの照明にできるのが便利。
4. 雪国なら絶対!「玄関直通の物置き&カーポート」

停電すると車庫のシャッターも開かないことも。
だからカーポート&玄関直結の物置きがあると超便利!
✔️ 雪かき道具
✔️ 非常用の水や食料
✔️ スコップ・発電機
をすぐ取りに行ける動線は、実際にあって助かった人多数。
あると安心!おすすめ設備
家庭用ポータブル蓄電池
✔️ 太陽光と連携できるものが◎
✔️ コンセント・USBポート付きでスマホもOK
JackeryやEcoFlowが人気。
ガスコンロ&カセットコンロ
オール電化派でも、停電用にカセットコンロは必須。
最近はおしゃれなデザインも豊富!
停電対応LEDライト
✔️ USB充電式のランタン
✔️ 手回し式の懐中電灯
枕元や玄関、脱衣所にそれぞれ1つずつ置いておくのが◎
災害に強い間取りアイデア
平屋 or コンパクト動線

✔️ 避難しやすく、家族の安否確認もしやすい
✔️ 雪国は平屋+屋根の雪下ろしがしやすい家も人気
水回りは集約する
✔️ キッチン・お風呂・トイレを近くにまとめると
断水時の対応もしやすい。
床下収納・備蓄庫スペース
✔️ 水・カセットボンベ・食料のストック場所に。
✔️ ローリングストックの管理も楽ちん!
まとめ|家を建てる前にできることも
まだ家を建ててない我が家も、今から
✔️ 停電対応ライト
✔️ カセットコンロ
✔️ ポータブル蓄電池
は少しずつ揃えています。
「家を建てる前に備える」「妄想段階で知識をつける」だけでも、
未来の家族を守ることにつながります。
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おわりに
「注文住宅計画中」「まだ建てる予定ないよ」って人も、
防災視点の家づくりは知っておいて損なし!
建てるときも今の借家生活でも役立つ情報、
これからも発信していきますね!



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